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事業継承 / M&A支援

現場経験×コンサルティング力で安心の支援を

M&A

日医研の強み

昨今、正しい知識を持たない仲介業者に事業継承の相談をして失敗する事案が増加しています。
私たち日本医療経営研究所は、30年間培った医療法人とのネットワークを
ベースに、お客様の「地域の医療を継続したい」という思いを確実に次世代に繋げることを約束します。

豊富な経験値

圧倒的な専門性と実務経験

当社は現在もM&Aや運営経験をしており、実務経験に基づき医療現場を知り尽くした支援ができます。

お客様に向き明日

個客・現場第一主義

個客に応じた寄り添った対応、現場の状況に合わせた柔軟な対応ができます。

M&Aの実績

実績に基づいたネットワーク

長年の実務で築いた全国の医療法人との豊富なネットワークで、適切なマッチングを実現します。

M&Aのプロセス

当社のM&Aプロセスは、初期のご相談から最終契約まで、一貫して体系的かつ透明性の高い手順で進めてまいります。
各ステップで丁寧にご説明し、リスクを最小限に抑えながら、最適な条件でのご成約を目指します。
明確な流れがあるからこそ、初めての方でも安心してお任せいただけます。

1
お問い合わせ
2
個別相談
3
秘密保持契約締結
4
詳細資料収集
5
企業価値算出
6
アドバイザリー契約の締結
7
買手候補への打診
8
トップ面談
9
条件交渉
10
基本合意書
11
買収監査
12
最終条件交渉
13
譲渡契約の締結・資金決済
14
経営統合

料金体系

病院経営塾

経営塾30年の歩み ~「病院経営」と「人づくり」の現場から~

経営塾がスタートしたのは2004年。地域医療の転換点に立ち、次世代の経営人材を育てたいという思いから始まりました。激動する医療制度、進む少子高齢化、病院経営の複雑化─そのすべてと向き合いながら、延べ600名を超える塾生が、現場で問い続け、学び続けてきました。
そんな「歩み」の断片を、病院経営塾に参加された先生方の視点からご紹介します。

あの時、あの講義に背中を押された
塾生が語る「学び」と「今」

鶴田曜三先生
病院経営の軸を学び、10の事業所へ成長

平成4年に病院の改築を終え、今後の経営に不安を感じていた時期に経営塾を受講しました。理念や経営計画の重要性、決算書の読み方など、どれも目から鱗の内容で、学んだことはすぐに現場に活かされました。

その後、老人保健施設、グループホーム、PET画像センターなどを次々と開設し、現在は10の事業所を運営しています。実践に即した指導と、塾生同士の交流から得た学びは一生の財産です。
病院経営の方向性に悩まれている方に、ぜひこの塾をお勧めします。

─ 第3期生/医療法人隆徳会
理事長 鶴田曜三先生

村上拓也先生
経営とは「ロマン」。人生設計まで見直すきっかけに

経営塾に参加するまでは、経営学といえば数字が並ぶ難解なものという印象でした。しかし、塾長から教わったのは「経営とはロマン」であり、その根底には禅を基盤とした人間学がありました。

まだ経営の第一線に立つ立場ではありませんが、今のうちにこうした学びの機会を得られたことで、将来への備えが整ったと感じています。経営計画の立案を通じて、自分の思いやビジョンが言語化され、人生設計そのものにも明確な軸ができました。
※当時のご感想を掲載しております。

─ 第45期・第74期生/医療法人芙蓉会
理事長 村上拓也先生

鈴木邦彦先生
経営者として生きる覚悟ができた1年

病院経営塾での1年間は、まさに「目から鱗」の連続でした。それまで経営にも関心のある一医師だった自分が、経営者としての覚悟を持てるようになったのです。

少人数での濃密な対話、一泊二日の合宿形式、塾長の仙人のような魅力的な講義と、参加者同士の率直な交流。学びの深さは日を追うごとに増し、塾が毎月の楽しみとなっていきました。終了後も仲間との勉強会は続き、いよいよ私は国立病院を離れ、本格的に経営の道へ。塾で得た知識と人とのつながりは、これからの道を支える大きな力です。

─ 第3期生/医療法人博仁会 志村大宮病院
理事長 鈴木邦彦先生

渋谷磯夫先生
経営を通じて「自分自身が成長した」と実感できた

平成8年・平成19年と2度参加させていただきました。初回は開業5年目、経営と医療に迷いと疲弊を感じていた時期。国の医療政策に愛想を尽かし、全国展開する二大病院勢力に北と南から挟み撃ちされる恐怖におののき、方向性を見失っていました。

正規の開催日の都合がつかず、特別に開催日以外にマンツーマンで学ぶという贅沢な機会を得ました。経営の本質に触れ、尚且つ、人生を見つめ直し、自分の命題すら見直すような体験を得ることができました。11年後、経営が安定してきた頃に再受講。塾長の高い志に触れ、再び挑戦する気持ちを取り戻せたことに心から感謝しています。
経営とは、自分を磨き、志を問い直す旅なのだと気づかされました。

─ 第15期・第53期生/特定医療法人敬愛会 尾花沢病院
理事長 渋谷磯夫先生

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「次世代医療経営の第一歩を、ここから」

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